①気になる物件には「問合せ」をしましょう。
買主は気になる物件が見つかりましたら、問合せをしてみましょう。
①まだ売却中か?
②見に行くことは可能ですか?その場合には立合って頂けますか?
③見に行くには日程はいつでも良いですか?
④他にも資料はございますか?
⑤建物(特に)水回りの写真はございますか?
⑥公図や建物図面・建築確認書などはございますか?
など購入申込の前に確認を済ませて下さい。
その後購入を希望する場合には売主と契約の詳細を決めて下さい。
購入申込のあとは契約書の作成となりますので、
問合せの段階である程度まで話を詰めておいて下さい。
(申込を行う前に事前に問合せの段階で決めておかく事)
1.物件の所在地や面積、価格
2.引き渡し日時、支払方法
3.特約事項や双方で決めた条件など、取引に影響を与える事項
4.売買代金の支払い時期、金額
5.取引する土地や建物の住所、面積
6.マンションの場合は、専有部分、敷地権を明確にする土地の詳細
7.支払日(司法書士の先生に売主買主双方の書類が揃い登記申請が完了できる日)
以上の7点を必ず確認を行い申込を行って下さい。
上記の内容を確認したら申込ボタンを押してください。
契約書の雛形はこちらをご参考頂き入力内容などを話して進めて下さい。

